ウルマンの「青春」

2月12日付け読売新聞朝刊日曜版にアメリカの詩人サミュエル・ウルマンの

「青春」という詩についての特集が掲載されていました。

ウルマンはそれほど著名な詩人ではありませんが、終戦直後日本を統治した

連合国軍最高司令官のダグラス・マッカーサーの執務室にこの詩が

掲げられていたとか、松下幸之助ら戦後経済の礎を築いた財界人が

この詩を愛し座右の銘としたことが紹介されています。

詩の内容は 「年を重ねただけでは人は老いない。理想を失うときに

初めて老いがくる」 「人は自信とともに若く、恐怖とともに老ゆる」

など若さと老いについて語られています。

実は偶然にも先月フォーゲルで菊池団長の提案でこの詩の読み合わせが

行われていたのです。団員の中にも高齢者が最近増えてきて 「声が出ない」とか

「暗譜がきつい」などという声が出始めていたので、菊池さんはそんなに老け込むことなく、

この詩のように若さを保ちながら日頃の練習や来年の第8回コンサートに取り組みましょう

という気持ちから取り上げられたと思います。

それ以降心なしか歌声にも張りが出てきたように思いますし団員の表情も明るくなって

きたような気がします。

ウルマンの詩にはそれほど強烈なインパクトがあり人生について考えさせられます。

まだこの詩を読んだことのない方には一読をお勧めいたします。

そして人生まだまだこれからだという確信が沸いてこられた方、フォーゲルでご一緒に

歌いませんか。


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